【最重要】送金ミスは取り返しがつきません
ウォレットアドレスや宛先タグを1文字でも間違えると、資金は永久に失われます。取り戻す方法は一切ありません。海外FX業者も海外取引所も対応できません。
Checklist
毎回の送金前チェックリスト
- アドレス・タグは絶対に手打ちしない(必ずコピー&ペースト)
- 送金前にアドレス・タグ・ネットワークを3回以上確認する
- ネットワーク(チェーン)が送金元と送金先で一致しているか確認
- XRP・XLMの場合、宛先タグの入力漏れがないか確認
- 初回は必ず少額でテスト送金してから本送金
- テスト送金の着金を確認してから本送金を実行
Test Amount
初回テスト送金の目安額
| 通貨 | テスト送金の目安 | 理由 |
|---|---|---|
| XRP(リップル) | 1,000円程度 | 送金手数料が安いため少額でOK |
| USDT(TRC20) | 1,000円程度 | 送金手数料が安いため少額でOK |
| ETH(イーサリアム) | 3,000円以上 | 送金手数料が高いため最低額に注意 |
| BTC(ビットコイン) | 5,000円以上 | 送金手数料が非常に高い |
Risk
主なゴックスリスク3つ
① アドレスを間違えた場合
間違ったアドレスに送金してしまった場合、資金を取り戻すことはほぼ不可能です。アドレスは必ずコピー&ペーストで入力し、貼り付け後も先頭・末尾数文字を目視確認してください。
② ネットワーク(チェーン)を間違えた場合
異なるネットワークで送金してしまった場合も、資金を取り戻すことは非常に困難です。
例:USDTの送金時
TRC20・ERC20・BEP20など複数のネットワーク規格があります。送金元と送金先のネットワークが必ず一致していることを確認してください。
③ 宛先タグを入力し忘れた場合(XRP・XLMなど)
XRP・XLMなどの通貨は「アドレス」と「宛先タグ(Destination Tag / Memo)」の両方が必要です。タグを入力し忘れると、送金は実行されますが受取先で識別できず資金が宙に浮いた状態になります。
タグを忘れた場合の対処法
送金先の取引所カスタマーサポートにトランザクションIDと送金元アドレスを伝えて連絡してください。タグを後から特定してもらえる場合がありますが、時間がかかります。